北海道苫小牧市出身の初老PGが書くブログ

永遠のプログラマを夢見る、苫小牧市出身のおじさんのちらしの裏

StrutsとかCatalystとか

Strutsの概要を読んでみた。ポイントとしては、Actionのマッピングを容易に設定でできることとか、ActionFormで入力データをvalidateできることとか、JSPのカスタムタグが豊富なとことかかな。



それを踏まえて、Catalystについても読んでみた。こっちはドキュメントが英語しかないし、サンプルが少なくて辛い。まず、設定に関しては、設定ファイルではなく、メインのクラスで設定値やマッピングをセットする作り。そしてこのクラスにActionを表すサブルーチンもまとめて書ける。ただ、Strutsと違って実装時に従うべきポリシーを解説してくれてる箇所が見つからず、どこにロジックを搭載するべきなのかが明確にはわからんかった。変なとこに搭載してしまうと、とんでもなく読みにくいアプリが出来てしまいそう。Strutsでは、Actionクラスは分岐やパラメータのセットだけに専念し、他のルーチンは全てBeansに詰め込むべき、となってたはず。



Modelの要となるのはなんといってもClass::DBI、Viewに関してはTT。こいつらのパワーはいまさら書くまでもないね。と言いつつ、オレはまともに使ったことがないのだが(笑)。



あー、そうそう。デバグ用のWEBサーバが付いてるのも、ものぐさな人には便利。Apache + mod_perlがインストールされてない環境でも、Catalystさえ入れればブラウザでデバグできるのは大きい。



ちなみに、Bundle::Catalystは依存関係が広く、インストール時にYESと答える回数が多くて疲れた。時間にして10分くらいかかったかな。