北海道苫小牧市出身の初老PGが書くブログ

永遠のプログラマを夢見る、苫小牧市出身のおじさんのちらしの裏

FizzBuzzと自動インデント

Google言語のお勉強です。


最近、Pythonの本を読み始めて、制御文の辺りまで読み終わったのでFizzBuzzしてみました。

for i in range(1, 101):
    if i % 15 == 0:
        print "FizzBuzz"
    elif i % 3 == 0:
        print "Fizz"
    elif i % 5 == 0:
        print "Buzz"
    else: print i

初心者的には、最後は str(i) にしといた方がいいかも?? まだクラスの書き方もリストの扱い方もラムダ(あるの?)も何も出て来てないですが、インデントでブロックを示す感覚は書いてて面白いです。


ただ、実際にコーディングしてて気がついたんですが、ブロックの終わりを閉じ括弧 "}" で示せないので、自動インデントとは非常に相性悪いです。特にEmacsでは、明示的にTAB押さない限りインデントしてくれない動きをするので*1、長いブロックを打つのはしんどそうです。indent-regionも当然使えないです。言われれば当たり前と言っちゃ当たり前なんですけど、こういうのって自分で手を動かさない限り気がつかないもんですねえ。

*1:明らかに設定で変えられそうだけど