北海道苫小牧市出身の初老PGが書くブログ

永遠のプログラマを夢見る、苫小牧市出身のおじさんのちらしの裏

F#とUnityを学んでいる

せっかくWindowsマシンを使っているのだからMSの開発環境のエコシステムにどっぷり浸かってみたいと常々思っていたのだが、ようやく最近触り始めた。

まず、F#については Beginning F# 4.0 を読んでいる。F#はOCamlをベースにしていると聞いていてずっと興味があった言語。改めて学んでみると、あー、Haskellって後発の強みでsyntax改善されている部分も多いんだなあという印象は受ける。が、まだまだ序盤の面白くない部分なので、もっと読み進めるとがらっと印象が変わりそう。

www.apress.com

UnityはWindowsで触る必要はないんだろうけど、C#つながりで興味が出たのでチュートリアルをやってる。

unity3d.com

大昔に触ってたSDLやら生OpenGLとは全く違ってGUI作るIDEみたいな感覚になってて、ゲーム開発こんなんになってるのかーって感動がすごい。ローレベルなレイヤを触らずに最初からゲームの中身を考えられるのは魅力的だが、低レイヤでゴリゴリ最適化するのがゲーム開発の醍醐味ではという気もするので、ちょっと複雑な気分ではある。

Visual Studioで開発していた人が他のIDEをめっちゃDISるのを何度も目撃しているので、Visual Studioがどれだけ便利なのか知っておきたいというのもWindowsの開発環境を触り始めた動機である。が、残念ながら今のところ全く美味しさがわかってない。なにか良い資料を探して、それに沿って良い使い方を覚えたほうが良さそう。