北海道苫小牧市出身の初老PGが書くブログ

永遠のプログラマを夢見る、苫小牧市出身のおじさんのちらしの裏

perlからCocoaのAPIを呼んでみる(2)

さっきのエントリでは、Objective-CをXSから直接呼べないと思ってこんなことをしたんだけど、直接*.mファイルをXSから呼べるみたい。*.mから*.oが作れたのね。



注意点は二つで、まずは*.mファイルはExtUtils::MakeMakerが拾ってくれないので、perl Makefile.PLを実行してからMakefileをいじってC_FILESとO_FILESに対象となるObjective-Cのソースを設定しなくちゃならんってこと。これはもっと頭のいい方法がありそうなので、後日の課題。



もうひとつは、Cocoa関連のクラスを使う時はNSAutoreleasePoolをインスタンス化しておかないと痛い目に遭うってこと。これは基本ですな。



これで、mod_perlからOS Xの機能を使う道しるべができたかな? 今後色々試してみたいところ。