Google AI Studio の Build mode を始めて触ったのだけど、 AI を使ったアプリが簡単に生成されて体験が非常に良い。
文章生成が得意ならゲームブックを作らせるといいのでは(と考えた人は多いと思うが)と、以下のプロンプトでアプリを作ってもらった。
テキストベースのアドベンチャーゲームを作りましょう。 AI が文章と、 3 ~ 5 つほどの選択肢を生成します。 ユーザーは文章を読み、ボタンで選択肢を1つ選びます。 AI がその選択肢と今までの流れを把握した上で、次の文章と選択肢を生成します。 これを繰り返し、 AI がゲームが終了したと判断したら、そこで選択肢を出さずに終了させます。 終了時には、「バッドエンド」なのか「グッドエンド」なのかと、もう一度最初から遊ぶボタンを表示します。
生成されたのがこれ。きちんと UI も含めた完成形を出してくれて、ほんとに楽ちん。

このアプリが、無限に遊べてしまう。
「プログラミング言語 Perl の重鎮たちとメーリングリストで議論を戦わせる」と入れると、こんなゲームになる。正規表現エンジンを刷新したかったのに、無残な最期に。

「大学受験レベルの英単語クイズに5問連続正解する」だと以下。出題される単語にめちゃくちゃ偏りはある気がするが、一応問題を出してくれる。

「ドラクエ3」と入力すると、恐らく学習データが多いのだろう。それっぽいものが生成される。

これだけのものがなぜか楽しい。自分の選択に対して意味のある反応をしてもらえる、というのがゲームの楽しさの本質なんだろう。










